西武・辻監督 高橋光乱調嘆く「あれだけのボールを投げて…何でだろう。こっちが聞きたい」

[ 2020年8月4日 22:04 ]

パ・リーグ   西武4―11日本ハム ( 2020年8月4日    札幌D )

<日・西>5回1死満塁、打者・渡辺の時に降板した高橋光(撮影・高橋茂夫)
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 西武は3連敗で5位に転落。「今がどん底だと思う。どうにかして踏ん張っていく」と話した辻監督は、5回途中3安打7四球で6失点KOされた先発・高橋光の乱調を嘆いた。

 150キロを超える直球を持っていながら、四球を連発する投球内容に「何でだろう、あれだけのボールを投げて…。怖いのかな。いいところに投げなきゃいけないという気持ちが強いのか。何でだろう。こっちが聞きたいと」。期待が大きいだけに落胆も大きい。

 プロ野球ワーストタイ記録となった、6試合連続2桁三振の打線についても「元々三振が多いチームではあるけど…。積極的に打つ打者は多い。でも少ないにこしたことはないから」。この日は打線が2桁10三振で、投手陣は10与四球。投打がかみ合わず指揮官は苦渋のコメントだった。

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