阪神 1点差の8回に2失策絡み4失点…

[ 2020年8月4日 20:53 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年8月4日    甲子園 )

<神・巨>8回1死二、三塁、重信の打球を弾き追加点を許した木浪(撮影・大森 寛明)
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 サンズの2ランで6回に1点差に迫った阪神は、守備にミスが連発し8回に突き放された。

 3番手・馬場が無死一、二塁のピンチを背負うと、坂本に対して2ストライクから投ゴロに打ち取った。だがダブルスチールを仕掛けていた走者の動きに焦ったか、二塁への送球が悪送球に。二塁走者の増田大が本塁に生還した(記録は馬場の野選と失策)。さらに1死二、三塁から重信の遊ゴロを木浪がファンブル。今季2個目の失策が、痛恨の失点につながった。代わった伊藤和も2死満塁から大城に右翼への2点適時打を浴びるなどこの回一挙4失点。点差は5に広がった。

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