阪神・藤浪 2年ぶり先発「伝統の一戦」で676日ぶり白星へ

[ 2020年8月4日 15:48 ]

巨人戦の登板に向けキャッチボールをおこなう藤浪(撮影・大森 寛明)
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 阪神・藤浪晋太郎投手(26)が先発が予想されるあす5日の巨人戦(甲子園)へ向けて最終調整を終えた。

 キャッチボールやショートダッシュなどで汗。18年4月20日以来、2年ぶりとなる伝統の一戦での登板へ3日の指名練習の際には「何か特別なことをするのではなく、要所を抑えられるように。チームに流れを呼び込める投球をしたい」と静かに闘志を燃やしていた。

 今季は2戦2敗も前回7月30日のヤクルト戦では10奪三振を奪うなど、力強い投球で白星へ近づいていることを印象付けた。悩める右腕の復活にはこれ以上ない舞台だ。

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