福田秀 ロッテ移籍後51打席目で初アーチ「やっと一本出て良かった」

[ 2020年8月4日 19:26 ]

パ・リーグ   オリックス―ロッテ ( 2020年8月4日    京セラD )

<オ・ロ>4回2死、福田は右越えソロ(撮影・井垣 忠夫)
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 ロッテ・福田秀が移籍後初アーチをマークした。4―1の4回2死から山本の150キロを完璧に捉えた。右翼席最上段へ今季1号ソロ。新天地で通算51打席目での一撃となった。

 「打ったボールは分かりません。ずっと打てていなかったので、やっと一本出て良かったなと思います」

 昨季までソフトバンクでプレーしたが、レギュラー奪取を目指し、FA宣言して移籍。6月19日、古巣・ソフトバンクとの開幕戦こそ出場したが、開幕直前の練習試合で受けた死球の影響で右肩甲骨の亀裂骨折が判明。開幕2戦目から離脱していた。7月23日の西武戦から1軍昇格したが、試合前まで打率・122と調子は低調だった。

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