ロッテ、オリックス戦7連勝なるか?序盤から由伸打ち大量リード

[ 2020年8月4日 19:07 ]

パ・リーグ   オリックス―ロッテ ( 2020年8月4日    京セラドーム )

<オ・ロ>2回2死二、三塁、中村の左前適時打で生還の藤岡を迎えるロッテベンチのナイン(撮影・井垣 忠夫)
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 ロッテ打線が、難敵・山本から2回までに大量4点を奪った。

 初回、安田の中前適時打で1点を先制すると、2回には1死一、二塁から9番・藤岡が左越え適時打を放つ。

 「打ったのはカットボールだと思います。チャンスだったのでランナーを返すことができて良かったです」

 これで1点を追加すると、さらに2死二、三塁からは中村奨が左前へ2点適時打を放った。「打ったのはツーシームだと思います。カードの頭は何としても勝ちたいので、チャンスで打てて良かったです」。チームは今季オリックスに対し、ここまで6戦6勝。山本に対しても6月28日の対戦で5点を奪っている。

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