ヤクルトに序盤から好守続発! 青木に続いて“門下生”宮本も足を生かしてハツラツプレー

[ 2020年8月4日 19:18 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2020年8月4日    神宮 )

<ヤ・広>2回無死、松山の飛球を好捕する青木(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは広島戦(神宮)の序盤から野手に好プレーが相次いだ。

 2回に青木宣親外野手(38)が松山の左邪飛をフェンスに激突しながら好捕。3回には、米国で自主トレをともにするなど“青木門下生”の宮本丈内野手(25)が続いた。

 2―0で迎えた3回の守り。2死一塁から3番・長野の詰まった打球は二ゴロとなったが、エンドランがかかっていたため二塁ベースカバー付近まで戻っていた宮本は猛然とダッシュしてボールをつかみ、素早く一塁へ送球してアウトに取った。

 抜けていればピンチが広がるところだったが“快足”を生かしての好プレー。ベテランに続いて若手もハツラツプレーでヤクルト快進撃を支えている。

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