巨人・北村 プロ初本塁打!坂本に続くバックスクリーン弾、貴重な追加点「つなごうと思った」

[ 2020年8月4日 18:55 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年8月4日    甲子園 )

<神・巨>3回1死、プロ初本塁打となるソロ本塁打を放ち、ガッツポーズの北村(撮影・北條 貴史)
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 巨人の北村拓己内野手(24)が4日の阪神戦(甲子園)でプロ初本塁打を放った。

 1点リードで迎えた3回1死無走者、阪神先発のガルシアからバックスクリーンに飛び込むソロアーチを叩き込んだ。この日は初回に坂本がバックスクリーンに先制本塁打を放っており、2発でリードを広げた。

 北村は星稜―亜大を経て2017年ドラフト4位で入団。3年目の今季は6月21日の阪神戦(東京D)でプロ初安打を記録し、前日まで23試合に出場し打率・286、7打点をマークしていた。

 ▼巨人・北村 打ったのはストレートです。次につなごうと思って打席に入りました。追加点がほしい場面で初ホームランが打ててうれしいです!

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