巨人 終盤突き放し快勝、菅野7回2失点で自己タイ開幕6連勝 阪神は再び5割切る

[ 2020年8月4日 21:13 ]

セ・リーグ   巨人7―2阪神 ( 2020年8月4日    甲子園 )

<神・巨>7回無死、梅野の打球を右足に受けるも、マウンドに戻り打者2人を打ち取った菅野(撮影・大森 寛明)
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 巨人が阪神を終盤に突き放して快勝、貯金を今季最多タイの11とした。

 初回2死、坂本のバックスクリーンに飛び込む2試合連続の7号ソロで先制すると、3回1死から北村のこちらもバックスクリーンにプロ1号ソロでリードを広げた。5回2死一、二塁から丸がしぶとく左前適時打を放って加点した。6回に1点差に迫られたが、8回無死一、二塁から坂本の投ゴロが馬場の野選、失策で1点を追加、さらに1死二、三塁から重信の遊ゴロを木浪がはじく失策で1点を加え、2死満塁から大城の右前2点適時打で大きくリードを広げた。

 投げては先発・菅野は走者を出しながらも要所を締め、7回に打球を右足に当てるアクシデントがあったものの続投して踏ん張り、7回2失点で2014年に記録した自己記録に並ぶ開幕6連勝を飾った。菅野の後は8回を高梨、9回を鍵谷が無失点に抑えた。

 阪神は3点差の6回にサンズの7号2ランで迫ったが及ばず再び勝率5割を割った。

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