DeNA神里打って走って勝利貢献 2度目先発起用応えた「今日で終わったら意味がない」

[ 2020年8月4日 20:47 ]

セ・リーグ   DeNA3―0中日 ( 2020年8月4日    横浜 )

<D・中>8回1死、二塁打を放つ神里(撮影・会津 智海)
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 DeNAの神里和毅外野手が4安打の固め打ちで勝利を呼び込んだ。

 「2番・中堅」で16日中日戦以来、今季2度目の先発出場。初回の第1打席に福谷の151キロを中前へはじき返すと、二盗にも成功した。

 先頭で迎えた4回は一塁内野安打で出塁し、佐野の三ゴロ併殺打の間に先制のホームを踏んだ。6回無死一塁からは左翼線への二塁打で好機を広げ、8回1死の第4打席は今度は右翼線二塁打と躍動した。

 今季初のお立ち台で「これまでしょうもない結果だったので、今日は何とかしたいと思って試合に臨みました。今日で終わったら意味がないので、これからどんどん、こういう感じができるように頑張りたい」と話したイケメン。ラミレス監督も「ウェルカムバック。我々の知っている神里が戻ってきた。彼が今日のヒーロー」と手放しで称えた。

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