日本ハム・大田が3回勝ち越し2ラン「ウポポイのユニホームが打たせてくれました」

[ 2020年8月4日 19:22 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2020年8月4日    札幌D )

<日・西>3回2死一塁、勝ち越しの2点本塁打を放った大田(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハム・大田が3回に勝ち越し4号2ランを放った。

 初回1死二塁から近藤の適時二塁打で先制。2回に栗山のソロ本塁打で同点とされたが、大田がすぐさま先発・上沢を援護した。3回2死から4番・中田が四球で出塁すると、続く大田が左中間へ弾丸ライナーで放り込んだ。最近4試合で2本目の一発に「1ボールだったので、思い切り振りに行った結果、最高の形で勝ち越すことができてよかったです」とコメントした。

 この日から右肩から左脇腹にかけて、災いなどから身を守る「魔よけ」の意味を持つとされるアイヌ文様が入った「北海道シリーズ2020 WE LOVE HOKKAIDO」の限定ユニホームを着用。今年、北海道白老町にアイヌ文化復興・創造の拠点「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が誕生することを記念して球団、北海道庁、北海道アイヌ協会が共同でデザインしたユニホームで「(今日から着用している)ウポポイのユニホームがホームランを打たせてくれました」と笑顔で話した。

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