広島・長野の340日ぶりアーチは劇的な同点3ラン!マクガフ2球目ズドン、ひと振りで高梨白星吹っ飛ばす

[ 2020年8月4日 20:55 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2020年8月4日    神宮 )

<ヤ・広>7回2死一、二塁、長野が右越え同点3ランを放つ(撮影・村上 大輔)
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 広島の長野久義外野手(35)がヤクルト戦(神宮)の7回に今季1号となる劇的な同点3ランを放った。

 長野は「3番・左翼」で先発出場。0―3で迎えた7回、2死一、二塁でヤクルト先発右腕・高梨が降板すると、2番手右腕・マクガフの代わりバナの2球目、外角直球を右翼スタンドへ叩き込んだ。

 長野の本塁打は昨年9月19日のDeNA戦(横浜)以来320日ぶり、プロ通算143本目。マクガフが登板して2球目、ひと振りで高梨の今季2勝目を打ち砕いた。

 ▼広島・長野 打ったのはストレート。みんなが繋いだチャンスだったので、ランナーを返すことができてよかったです。

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