ヤクルト逆転負けで今季初3連敗 高津監督は前を向く「明日どうやって戦うかが大事」

[ 2020年8月4日 22:20 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―6広島 ( 2020年8月4日    神宮 )

<ヤ・広>7回、同点3ランを浴びたマクガフ(右)をなぐさめる高梨(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは引き分けを挟み、今季初の3連敗を喫した。高津監督は「連敗という言葉に我々は敏感だし、できるだけ連敗は短い方がいい」としながら「今日は反省して、明日どうやって勝とうか、どうやって戦うかが大事」と前を見据えた。

 先発の高梨が6回2死一、二塁で降板。中8日の登板間隔を与えられ、毎回走者を許しながらも粘投を続けていた。指揮官は「最後はちょっと残念だったけど、しっかり合わせてきた」と評価。高梨の降板後、代わったマクガフが長野に同点3ランを許すと、8回には清水が田中に勝ち越し3ランを浴びた。

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