レッズ・秋山、逆転呼び込む左前打 チームの勝利に連日貢献

[ 2020年8月4日 12:14 ]

インターリーグ   レッズ3―2インディアンス ( 2020年8月4日    シンシナティ )

2試合連続安打をマークした秋山(AP)
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 レッズ・秋山翔吾外野手(32)が3日(日本時間4日)、本拠地インディアンス戦に「1番・中堅」で先発出場し、逆転勝利を呼び込む安打を放つなど、4打数1安打。チームは3連勝を飾った。

 1点ビハインドで迎えた6回。ここまで二ゴロ、中飛と、2打席凡退していたが、第3打席ではカウント1―1から外角の速球を逆らわず、鮮やかな流し打ちで左前に運んだ。すると、続く2番・ボットが右翼へ2ランを放ち、3―2と逆転に成功。チームの逆転勝利に貢献した。

 秋山は2日(同3日)、雨天中止で組まれたタイガースとのダブルヘッダー第1試合に出場し、決勝打。1912年9月19日、クリーブランド・ナップス対ボストン・レッドソックス以来となった9回制以下のダブルヘッダー第1試合の勝利の立役者となっていた。

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