西武 ついに球団ワースト…6試合連続2桁三振

[ 2020年8月4日 20:43 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2020年8月4日    札幌D )

 西武は7月28日のソフトバンク戦から、球団ワースト記録となる6試合連続の2桁三振となった。

 この日は上沢の前に3回まで2三振も、2点をリードされた直後の4回に山川、外崎、中村の中軸が3者連続三振。5回の栗山もバットが空を切って4者連続三振となった。

 7回には2死一塁でスパンジェンバーグ、森が連続三振。これで2桁10三振となってしまった。

 28日から打線は16、14、12、10、13三振。ソフトバンクとの5試合で65三振を喫し、辻監督は「振って三振でいいとは1ミリも思っていない。やっぱりそこは粘って球数を投げさせるとか工夫しないと」と話していたが、福岡から北海道に場所を移しても三振の山となった。

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