ヤクルトの38歳青木、フェンス怖がらないハッスルプレーでアウトに 神宮ファン大喜び

[ 2020年8月4日 18:42 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2020年8月4日    神宮 )

<ヤ・広>2回無死、松山の飛球を好捕する青木(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの青木宣親外野手(38)が年齢を感じさせないハッスルプレーで神宮のファンを喜ばせた。

 「3番・左翼」で先発出場した青木は0―0で迎えた2回の守りで先頭・松山が9球目を打ち上げたフライを追いかけ左翼ファウルゾーンへ一目散に走ると、フェンスに激突しながらナイスキャッチ。今季2勝目を目指す先発右腕・高梨をまずは守備で盛り立てた。

 最年長首位打者がかかる青木は試合前まで打率・330でセ・リーグ6位。健在な打撃に加え、守備でも魅せるベテランに神宮のファンも大きな拍手で祝福、大喜びだった。

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