中日・根尾 今季初昇格いきなり「1番・右翼」でプロ初先発

[ 2020年8月4日 17:46 ]

セ・リーグ   DeNA―中日 ( 2020年8月4日    横浜スタジアム )

<D・中>試合前のシートノックでライトから返球する根尾(撮影・会津 智海)
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 中日の根尾昂内野手(20)が4日、今季1軍に初めて昇格。いきなり同日のDeNA戦に「1番・右翼」でプロ初先発した。

 根尾は18年のドラフト1位。プロ2年目の今季は春季キャンプこそ1軍で迎えたものの、6月の開幕から2軍暮らしが続いた。その間に後輩の石川昂や、岡林が1軍で初安打を記録。焦りを感じながらも、ウエスタンで22試合に出場し、打率・282、2本塁打、16打点をマークし、ようやく1軍から声が掛かった。

 「横浜スタジアムは初めて。とてもきれいな球場だと感じました。いつも通り、チャンスをいただいた場所で全力で頑張ります」

 試合前には初々しい言葉を残し、プレーボールのコールを待ち望んでいた。

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