阪神 今季初白星が遠いガルシア 7度目の先発も5回3失点で降板

[ 2020年8月4日 19:37 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年8月4日    甲子園 )

<神・巨>5回、3点目を失ってベンチに戻り、天井を叩いて悔しがるガルシア(撮影・北條 貴史)
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 阪神のオネルキ・ガルシア投手(31)は5回5安打3失点で降板。今季7度目の先発も、またしても初勝利を挙げることはできなかった。

 初回2死から坂本にカウント2―2からチェンジアップをバックスクリーンへ運ばれ先制点を許すと、3回1死では北村にプロ初本塁打となるバックスクリーンへのソロ本塁打を浴び、追加点を献上した。5回には2死一、二塁から丸に三遊間を抜ける左前適時打で3失点目。直後の攻撃で代打を送られ、5回84球で降板した。

 2日前に31歳の誕生日を迎えたばかりだが、自身を祝うことはできず。ガルシアは甲子園では18年の中日時代から先発での白星は挙げられていない。

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