阪神 菅野を前に苦戦中 5回まで二塁踏めず…

[ 2020年8月4日 19:32 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年8月4日    甲子園 )

<神・巨>2回1死一塁、一塁走者・ボーアは飛び出してしまい、一二塁間に挟まれタッチアウト(左は菅野)(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神打線は菅野の前に5回まで無得点と苦戦が続いている。

 2回にはボーアが3試合ぶりとなる右前打で出塁も、直後の木浪の打席でフルカウントから投球前に飛びだしてしまいアウトに(記録は盗塁死)。5回は先頭の梅野が四球で出塁するも、木浪、植田が凡退し、ガルシアへの代打・陽川も空振り三振にたおれた。5回まで15アウトの内、実に10個のフライアウトを重ねている。

 試合前までともにリーグトップの5勝(無敗)、防御率1・69の菅野を相手に5回まで二塁も踏めず、苦しい展開が続いている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月4日のニュース