西武・今井 ピンチで今季初救援も…2死から3ラン被弾「もう一度、気持ち的なものを取り戻したい」

[ 2020年8月4日 21:56 ]

パ・リーグ   西武4―11日本ハム ( 2020年8月4日    札幌D )

<日・西>6回1死満塁、打者・中田の時に登板した今井(撮影・高橋茂夫)
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 先発ローテーションの一角を務めていた今井が、今季初めて救援のマウンドに上がった。

 2点を追う6回1死満塁の場面で3番手として登板。しかし4番・中田に中犠飛を許すと、続く大田には左翼への3ランを被弾。日本ハム打線の勢いを止められなかった。

 今井は今季ここまで6試合で2勝3敗、防御率6・25。この日は2/3回を1安打1失点だった今井は「先発ではなかなか勝ち星がつかなかった。僕は余力を残さずに一人一人、1球1球を全力でという投球スタイル。中継ぎでもう一度、投げる感覚とか気持ち的なものを取り戻したい」

 辻監督も「大事なところでしっかりと腕を振って攻めていけるか。ウチの投手陣に必要なところ」と強調。当面は今井を中継ぎ起用する方針を示した。

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