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三遊亭好楽、「笑点」降板決まった三平と涙の抱擁 そこでかけた「番組にしがみつくんじゃないよ」の真意

[ 2022年1月25日 20:11 ]

三遊亭好楽
Photo By スポニチ

 落語家でタレントのヨネスケ(73)が25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。落語家の三遊亭好楽(75)がゲスト出演し、日本テレビ「笑点」を降板した林家三平(51)との涙の秘話を明かす場面があった。

 ヨネスケは、落語家・桂宮治の初収録を終えたばかりの好楽を直撃。実は、好楽は収録前夜に電話をかけていたそうで「お前ね、あしたはいい加減にやればいいんだよ。真面目にうまくやろうと思わなくてもいいからね」と助言していたという。それが功を奏したのか「宮治はうまかったよ。いつもの大きな声の朗らかさでね、図抜けてたね」と、絶賛していた。

 また、降板が決まった三平の話題に。自身も一度降板し、復帰した経験を持つ好楽は、仕事で一緒になったときに三平に声をかけたという。「グッと抱きしめてね『お前さん、悪いとかじゃないんだからね、気にするんじゃないよ。お前の顔を日本中で知らない人はいないんだからね。俺たちより、お前の方が全然売れてるんだから。あんな番組にしがみついてんじゃないよ』って言ってあげた。そしたら(三平が)感動して涙を流してね。夫婦で手紙が来たよ」と、秘話を披露。

 ヨネスケが「いいセリフだね」と相づちを打つと、好楽は「当たり前だよ。それしか言いようがないからね。俺だって、散々クソみそに言われたんだから。それでワーっと盛り上がって、また堂々として風格が変わって戻って来ればいいんだよ。降板したことのある、俺しか言えないよね。噺家は仲間だもん、派閥とか協会とか、せこいこと言っちゃダメだからね」と、再出発する三平にエールを送っていた。

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