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さんま「ハンコを机に押した」 離婚届記入時に“ハプニング”の過去

[ 2022年1月25日 20:30 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレント、明石家さんま(66)が25日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演し、離婚についてのエピソードを語った。

 ゲストとして登場したお笑いコンビ「メイプル超合金」安藤なつは昨年12月、離婚したことを公表。さんまは彼女に対して「離婚するなんて夢にも思っていなかった。俺の番組で結婚式を挙げてくれてやな。ええ旦那さん見つけたなって言っていたらこういう結果に」と話し、残念がった。1992年に女優、大竹しのぶと離婚したさんま。共演者から「離婚って一番最初に何するんですか?」と問われると、「まず最初に離婚届や、向こう(大竹)が3枚もらってきた。『間違えるかも分からない』って言って」と回顧。「確実に離婚したかったんやろうな」と、こぼした。

 離婚届の「重量」にも言及。「軽いんですよね、紙が。うち空調で飛んで、ハンコを机に押したんやから、俺。本当に」と打ち明けた。「何か意味があるんですかね?」と振られたさんまは、「結婚生活って薄いもんやろうっていう歴史上の教えちゃうか」とジョークを交えてコメントし、「それを重くするのは君たちやっていうこと」と共演者に呼びかけていた。

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2022年1月25日のニュース