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ノンスタ石田 貧しかった中学時代 母から言われた驚きの言葉「あんた、まさか」

[ 2022年1月25日 16:18 ]

「NON STYLE」の石田明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(41)が25日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。中学時代の母から言われた驚きの言葉を明かす場面があった。

 石田家について話が及ぶと、相方の井上裕介(41)が「ここのお父さんのほうが荒くれものというか、昭和に家に帰ってこないタイプの親父やった」と話し、石田も「やっと帰ってきたと思ったらお金もっていく、みたいなそんな感じ。僕は貧しかったので」と苦笑した。

 石田は「(母親は)明るかったですけど、貧しかったんで、言うことがちょっと変ですよね」と回顧。「中学の時に成績がよくなってきたんですよ、普通母親だったらほめるのに、オカンが言ったのは『あんた、まさか高校行く気ちゃうやろな!』って言ったんです」と驚きのエピソードを披露。さらに「僕が『プラモデルがほしい』ってねだったら、『分かった用意したるわ』って言って、次の日ぐらいに、大量の段ボール箱を持ってきて、『プラモデルだから好きなだけ遊び!』って言って…。僕は遊んでたんですけど、後々気付いたらただの内職やったんです。内職をずっとやらされていたっていう」と苦笑いを浮かべた。

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