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垣花正アナ まさかの展開に大慌て、父親への「愚痴」に共演者が感涙「笑うところです!」

[ 2022年1月25日 18:42 ]

フリーアナウンサーの垣花正
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー、垣花正(50)が25日、MCを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に出演。自身の父親に対して愚痴をこぼすも、共演者がそのエピソードに感涙するというまさかの事態が起き、動揺した。

 番組では「垣花正の愚痴ボンバー」と題した企画を行い、垣花アナが日ごろ抱えている愚痴をプレゼン。「父親が私の仕事をジャーナリストと周りに言う」と恥ずかしそうに明かした。沖縄・宮古島市出身の垣花アナ。「沖縄に住んでいるまもなく80歳近い父なんですけど、アナウンサーという仕事を知らないわけじゃないでしょうけど、情報を扱っている=ジャーナリストって言いたいらしくて」と説明した。

 父は月に1回、手紙を送ってくるとし「私が50歳にもなろうというのに、長文の20枚くらいにわたる手紙を。『少し役に立てば』とか言いながら、沖縄の歴史などを書いて」と話した。手紙の書き出しに必ず「花の東京でジャーナリストとして活躍する正へ」と書いてあるそう。これを聞いた北斗晶は「何だろう、ジーンときちゃった。いい話じゃない」と涙をぬぐった。

 垣花アナは笑い話としてこのエピソードを披露した様子。周囲の反応に「よくないですよ。泣くとこじゃないですよ、笑うところですからここは!恥ずかしいですよ!」と大慌てだ。作家・岩下尚史さんは「アンタのことをお父さん以外に誰が褒めてくれるんですか?本当にいい話」と指摘した。

 「お父さんに話を合わせてやれよ」と提案した北斗は、「本当に涙出ちゃった。20枚もね、息子の役に立てばってねぇ」と、父の言動に感激。垣花アナは困り顔で「ジャーナリストって言いたい親の気持ちが恥ずかしい…」と、言葉を絞り出していた。

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