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ノンスタ 出会いは中学1年生 コンビ結成秘話明かす 当時の路上ライブには「多い時で2~300人」

[ 2022年1月25日 15:57 ]

「NON STYLE」の石田明(左)と井上裕介
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介(41)と石田明(41)が25日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。コンビ結成当時の秘話を明かした。

 2人の出会いは中学1年生。当時について井上は「石田の方が身長低くて、ガリガリやったんです。『ヒョロヒョロのちっちゃい男おるな』って感じ。僕も低かったんですけど、僕の前に石田がいたんで」と回顧。当時の写真が披露されると石田も「僕から見た相方は今のまんまですね。憎たらしい顔してるでしょ?首の角度とかがちょっとイラっとさせるんですよね」とイジり、笑わせた。

 高校も同じ学校へと進んだが「仲良かったとかじゃなくて、偶然」(井上)だったといい、石田が所属していた野球部と井上が所属していたバスケットボール部が仲が良かったこともあり、親交があったという。当時の関係について、石田は「僕と井上は仲良くはなかったです。あくまで一定の距離は保っている感じですね」と補足し、笑わせた。

 高校卒業後、石田は父親や兄たちの影響で日本料理の板前に。井上は「高校卒業の時はいろいろなものになりたくて。学校の先生にも、ミュージシャンにも、料理人にも、お笑い芸人にもなりたいっていう、(なりたいものが)4つだったんです」としながらも、大学に合格したことで進学した。

 その後、石田は板前を辞め、「高校の同級生2人に誘われて、3人でオーディションとか受けに行っていた」そうで、「それも辞めて、1人で道端でやろうかなと思ったら、(井上に)声を掛けられた」。当時の写真も披露され、「コントとかを2人でこういうふうに始めたんです」と振り返ると、井上も「集まりましたね、多い時で2~300人(集まった)」と懐かしんだ。

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