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菜葉菜「まさに私のエロスを発揮できる監督と題材だと思いました」 廣木監督作で女王様熱演

[ 2022年1月25日 18:33 ]

大阪市内で会見した菜葉菜
Photo By スポニチ

 女優の菜葉菜(なはな、年齢非公表)が25日、大阪市内で主演映画「夕方のおともだち」(2月4日公開)の囲み取材に応じた。

 ダブル主演の村上淳(48)が演じる“ドM”の客を調教しつつ、互いに心通わせるSMの女王役を体当たりで演じた。役作りのために本職の女王様から指導を受け、「楽しんでやらせてもらいました」とあっけらかんと笑った。

 同作監督・廣木隆一氏(68)のファンで、「廣木組で主役をやってみたかった」という。駆け出しのころに脇役のオーディションを受けて落ちたことを明かし、その後は「火花」などに出演。主役は今作が初めてで「めちゃめちゃうれしかった」と話した。

 女優業を始めた当時、「若気の至りで『エロスの追求をしてる』って言ってた」と振り返り、笑顔。往年の映画女優が劇中で堂々と脱ぎ、大人の色気を放つ姿に「かっこいい」と憧れた。「元々私は精神年齢が幼いのもあって、大人の女性としてのエロスを表現できるようになりたいなあと思ってました」と照れ笑い。今作のオファーが来た際には「まさに、私のエロスを発揮できる監督と題材だと思いました」と言って、笑わせた。

 今後も廣木作品への出演を熱望し、「常に廣木監督のためにスケジュールずっと空けてあるんですよ」と主張。「大きく羽ばたいていただいて…」と言う廣木監督に「まだ巣立ちませんよ!」と猛アピールしていた。

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