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陣内智則 若手時代に収録現場でダウン、目を開けるとまさかの人が看病に 「夢のよう!」の声あがる

[ 2022年1月25日 22:18 ]

陣内智則
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの陣内智則(47)が25日、日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)にゲスト出演。番組収録時に具合が悪くなってしまったというハプニングと、そのてん末を明かした。

 この日は「危険な食べ方SP」。その中で番組MCの中居正広(49)から「食べ物の危険ということですけれども。さあ、陣内さん」と話を振られた陣内は「僕は牡蠣(かき)。ちょっと安い居酒屋の牡蠣を食べたんですよ」と若手時代の話をし始めた。

 すると、その翌日には嘔吐と下痢、発熱といった症状が。「でも、番組の仕事が。しかも全国区の、紳助さんの番組が東京で収録やったんですよ。今のご時世やったら熱でたら絶対休みやないですか。でも、あの時って熱でようが…。若手やし」と体調不良を抱えながら収録現場に向かったのだという。

 だが、「記憶は途切れ途切れ」の状態で「結果、そのまま僕はスタジオの横に運ばれて。ハッキリ覚えてるのは目をパッて開けたら叶姉妹が看病してくれてたんです」と陣内。共演者の野呂佳代(38)からは「夢のよう!」の声も飛ぶ中、「オレ、死んだかと思いました」と痛みと苦しみの中でゴージャスな叶姉妹を見て“天国”を実感したオチで笑わせた。

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