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バナナマン衝撃 憧れの大物歌手がサンドとコラボコントで登場に「本物すぎて逆にそっくりさん」

[ 2022年1月25日 21:08 ]

「バナナマン」の(左から)設楽統、日村勇紀
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(48)、日村勇紀(49)が25日放送のTBS「バナナサンドSP」(後7・00)に出演。お笑いコンビ「サンドウィッチマン」伊達みきお(47)、富澤たけし(47)と、学生時代に大ファンだったという大物歌手のサプライズコラボコントに感激した。

 宮城県仙台市の「誰も知らない劇場」に訪れたサンドウィッチマンとバナナマン。すると、伊達は「せっかく劇場来たんで、がっつりネタやらせてもらっていいですか?」と提案。設楽は「は?誰が?」と理解できない様子で聞き返すと「僕ら。ちょっと見ていただきたい」とお願いした。

 サンドウィッチマンは衣装に着替えるため、楽屋へ向かうと、そこにいたのはスーツ姿の吉川晃司だった。学生時代から吉川の大ファンというバナナマンにサプライズとしてコラボコントを披露する。

 コント「新人マネージャー」で冒頭に富澤が伊達に「新人マネジャーを紹介したい」と声を掛けて「おーい」と呼ぶと、布袋寅泰とのユニット「COMPLEX」の「BE MY BABY」が流れた。設楽と日村は「え?ウソでしょ?」と戸惑った。そして吉川が舞台袖から登場すると「うわぁー。本物じゃん」と衝撃を受けた。

 そして吉川がボケ倒したコラボコントが終わり、舞台に近づいたバナナマンの2人は「本物だ」と感激。憧れの人との初対面に設楽は「始めさ『本物?』って感じで見ちゃったもん」と信じられなかった。日村も「本物すぎて逆にそっくりさんに見える」と目を疑っていた。

 ネタの感想を求められた設楽は「ちゃんとしてた。やっぱりお芝居上手だから」と絶賛。吉川は「いやいや、そんなことない。結構必死にやりました」と余裕はなかったという。伊達は「別日で2日3日とってます」とがっつり練習したことを告白。吉川は「東京ドームで歌うより緊張した」と心境を吐露していた。

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