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豊崎由里絵アナ MBS退社の背景 「なんで毎回私?」私生活で夫に不満も「平等求めるの正しいのか」

[ 2022年1月25日 12:41 ]

MBS新人時代の豊崎由里絵アナ(2013年撮影)
Photo By スポニチ

 元MBSでフリーアナウンサーの豊崎由里絵(33)が24日放送のTBS「100%!アピ~ルちゃん」(月曜後10・00)に出演。産休から復帰後、7カ月でMBSを退社した理由を打ち明けた。

 青学大から2013年に入社。「痛快!明石家電視台」では明石家さんま、「プレバト!」ではダウンタウン・浜田雅功の隣でアシスタントを務めた。17年7月、スポーツ局所属の先輩社員との結婚を発表し、19年1月に第1子男児を出産。産休2カ月半を経て復帰し、同年10月に同局を退社した。

 子供が誕生してからも気軽に飲み会に参加する夫を見てうらやましく思ったことも、身の振り方を考えるきっかけに。「夫は飲み会とか行くんですよ、子供が生まれても。私は行かなくて。それで夫と話し合ったら『行ったらええねんで?いつ行きたいん?』って。そうじゃないんですよ。私が飲み会に行こうと思ったら、来月のこの日って決めて、めちゃくちゃ準備した上での飲み会になる。ふらっと行ける、声を掛けてもらえるその身軽さがうらやましかった」と吐露した。

 保育園に預けている子供が熱を出したら、出社していても迎えにいくのは豊崎アナの役目。「『お迎え行っていいよ』ってみんなが言ってくれて、その環境はめちゃくちゃありがたいんです。夫が『帰らせてください』って言えばダメって言う人はいない。でも、やっぱり言わないですよね夫は」。そこから「なんで毎回私なん?」と不満を持ちつつも「平等を求めるのが正しいのかなって立ち止まって、どっちかが働き方を変えたほうが家族がうまくいくんじゃないかなと思いました」と退社を決断した経緯を説明した。

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