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ノンスタ井上裕介 芸歴20年超も母親は今も“お笑い”に反対 1万2000人ライブでも「泣いてた」

[ 2022年1月25日 14:34 ]

「NON STYLE」の井上裕介
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介(41)が25日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に相方の石田明(41)とともに出演。実は母からはいまだにお笑いの仕事を反対されていることを明かした。

 大学在学中の2000年に石田をコンビを結成。当初は路上ライブでコントなどをしていたといい、「在学中に吉本興業に入っていたので。両親にも内緒にお笑いやっていた」と告白。結成1年目に大阪でテレビ番組に出演したのを母が見たことで、お笑い活動が家族に知られることとなったとし「『おいおい何してんねん!』ってことで家族会議になり、『どういうつもりや、そんなつもりで大学行かせるつもりじゃなかった』ってことでもめて…」と苦笑。「母親は今でもお笑いという仕事自体に反対してますね」と明かした。

 そもそも「僕らの漫才もおしゃべりもそうなんですけど、僕が悪口を言われて、おい!とかっていう笑いが多いので。僕が“気持ち悪い”とか“ブス”とか言われてお客さんが笑っている、みたいなことが起こるので、あまり劇場とかに両親を呼んだことがなかったんです」と井上。それでも、2010年12月23日に行ったさいたまスーパーアリーナで行われた1万2000人の無料ライブには両親を招待し、「反対してるけど、初めて見に来て、1万2000人の前でワーッてやってる姿を見せたら、納得してくれるやろうなと思ったんですけど、演出上、最後に1万2000人が僕に向かって“きもい、きもい”ってコールをするっていう演出があったんです。お客さんは楽しんでいたんですけど、うちの母親だけ泣いてたんです」と告白。「そういうのもまだうちの母親は理解してもらえないタイプなので」と苦笑した。

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