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豊崎由里絵アナ「ずっと怖くて…」 「明石家電視台」さんまが“最も怖かった日”の出来事

[ 2022年1月25日 12:09 ]

MBS時代の豊崎由里絵アナ(2014年撮影)
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 元MBSでフリーアナウンサーの豊崎由里絵(33)が24日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。MCの明石家さんま(66)にしごかれたアシスタント時代を振り返った。

 青学大から2013年に入社し「痛快!明石家電視台」では5年間アシスタントを務めた。今回が凱旋出演となり、「電視台メンバーの感動秘話」を披露した。

 「私が面白くなかったので、ずっとさんまさんが怒ってキャラを作ってくださって感謝しています」とした上で「さんまさんは表裏がないから収録中以外もずっと厳しくて、(番組)卒業の瞬間までずーっと怖かったんです」と、とにかくさんまが怖かったと回想。最後の収録でも「4年半、さんまさんが怖くて…」と涙ながらに告白していた。

 そんな中で「最も怖かった日」というのが、さんま、間寛平、村上ショージと楽屋で繰り広げる「楽屋トーク」に参加した時。さんまの無茶ぶりに必死で応えたが、それでも怒られてついには涙してしまった。当時のVTRを見ながらさんまは「卑怯やな!盛り上げようとしてんのに!なんか腹立ってきた!」と笑いながら、またもダメ出し。それでも豊崎アナは負けじと「俺がなんとかしたる!っていうから頑張ったのに!」と応戦した。

 この楽屋トークの後日談として、実は20分以上このやり取りでさんまに詰められていたという。そして「楽屋の外で、中川家のお2人が勉強のために聞いていらっしゃったんです。あの時、楽屋から一歩出たら礼二さんが『あれは俺でも泣くわ』って言ってくださって、礼二さん優しい~!って思いました」とスタジオの「中川家」礼二に感謝。

 また、ある時は「さんまさんの誕生日ケーキを運ぶ最中、勢いでロウソクが消えてしまって、慌ててつけようとしたんですがなかなかつかない。それでも“はよせえ!はよせえ!”って言われて…そしたら(村上)ショージさんがロウソクをぐちゃっとつかんで、自らが怒られる助け方してくれて、王子様!かっこいい!優しい~って」とショージに救われたことも明かした。

 ショージは「あの後怒られて俺も泣いた」と明かし、さんまは「嘘言え、お前ら!寄ってたかってアホんだらあ!(収録テープ)金で買うわ!俺、損しかしてない!」と笑いながら地団駄を踏んでいた。

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