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小松菜奈 菅田将暉との新婚生活で実感「家に帰ったら誰かがいるっていうことがすごく私にとって幸せ」

[ 2022年1月25日 11:31 ]

小松菜奈
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 女優の小松菜奈(25)が25日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。昨年11月の俳優・菅田将暉(28)との結婚後の心境の変化を明かした。

 主演映画「余命10年」(監督藤井道人、3月4日公開)の完成披露試写会後に、共演の坂口健太郎とともに番組の個別取材を受けた小松。余命の10年を懸命に生きた主人公を熱演している小松は作品のテーマにかけて「愛を感じること」を聞かれ、「本当に困った時とかに声をかけてくれる周りの友だちとか家族もそうですし、例えば地震があったときに、メールとかで『大丈夫?』とか、自分も同じ状況なのに相手の事をどこかで考えていてくれる、それが自分だったってことにすごく愛を感じるというか。自分もそういう愛を与えられる人でありたいですし、そういうことで『自分をどこかで思ってくれているんだな』と、そういう人をちゃんと大切にしたいなと思います」と話した。

 この10年の変化について話が及ぶと、「私はプライベートになっちゃうんですけど、大きく変わったのは結婚っていうのがすごく人生の中で大きな出来事だったなって思います」と、菅田との結婚が大きな変化だったと告白。「やっぱり家族が増えたってことの喜びとか、家に帰ったら誰かがいるっていうことがすごく私にとって幸せだなって感じますし、人生の中でそれが一番大きく変わったというか」と続けた。

 考え方にも変化があったとし「料理もしなきゃなとか、人のために何かをしてあげたいなと思えるようになったというか、それが身近にあるってことが大きく変わったところですかね。やっぱり1人だと本当に適当というか、お米に納豆かけてお味噌汁と納豆ご飯みたいなことでいいんですけど、相手においしいものをちゃんと食べさせたいなとか、作ってあげたいなって思ったりとか、冷蔵庫にあるもので、今日は何が作れるかな?とか考えるのとかも、楽しいなって思います」と幸せをかみ締めた。

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