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「パンサー」向井慧が伊集院光のTBSラジオの後番組MC「やります」 同局も発表、タイトルは未定

[ 2022年1月25日 22:52 ]

「パンサー」の向井慧
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 お笑いトリオ「パンサー」向井慧(36)がパーソナリティを務める25日放送のCBCラジオ「チュウモリ『#むかいの喋り方』」で、3月いっぱいで番組を終了するタレントの伊集院光(54)がパーソナリティを務めるTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木、前8・30)の後任番組を務めることを報告した。

 伊集院の後番組のMCに「向井が最有力候補に」という一部報道があったことに向井は「次は誰なんだって。『謎のラジオ関係者が』っていつもでてきますよね。誰なんだよって。そのラジオ関係者が語ってんすよ。『向井さんは主婦層に絶大な人気がある』とか。聞いたことない。どこにいるんだよ。俺のことが好きな主婦は」と語った。

 また記事には「フレッシュ」という言葉があったようで「ここ最近フレッシュなんか言われたことない。36歳で。『もうそんな歳なんだ』とかは言われるけど」とした。さらに「ギャラが安い」と書かれていることに「失礼しちゃうわね。安いんでしょうな。わからんけど」と笑った。

 向井は「一番最低だったのが締めですよ。その記事の。『向井、大抜てき。サンキュー』って書いてあって。史上最低なギャグで締められた記事なんですけど」と言いながら「結論から言うと、やります」と後任番組のパーソナリティを務めることを明かした。

 「ありがたいことに春からTBSラジオの朝8時半から11時の番組をやらしていただくことになりました。月から木。木曜日だけ隔週。月木全部出る日と、月水しか出ない日はあるんですが、春からやらせてもらいます」と発表した。

 向井は「一発目の感想で言うと、荷が重すぎる。8割ぐらいの気持ちで無理だな」と振り返った。それでも「こんなバトンを握れる機会一生ないだろうなと。ここ逃したらもうないかもしれないなということで。ワンポイントリリーフぐらい短い番組になるかもしれない。でも、このバトンを握ったことが自分にとって意味のあることになるんじゃないか。こんな挑戦権を獲得できることすらないと思っていた。こんなしびれる挑戦はもうできないんじゃないかと思った時に、じゃあ、ありがたくやらさせていただきます」と決意を固めたことを明かした。

 向井は現在、同放送のほかにNHKラジオ第1放送「又吉・児玉・向井のあとは寝るだけの時間」、ニッポン放送「パンサー向井のチャリで30分」、AuDee「向井と裏方」と4本のラジオを抱えており、今回の発表で5本目となる。

 またTBSラジオも25日、3月いっぱいで番組を終了するタレントの伊集院光がパーソナリティを務める同局「伊集院光とらじおと」(月~木、前8・30)の後任番組のパーソナリティを、お笑いトリオ「パンサー」向井慧が務めることを発表した。

 2022年春にスタートする毎週月曜日~木曜日の午前8時30分から11時の帯番組に向井が初挑戦する。タイトルは「未定」としている。

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