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ひろゆき氏 濃厚接触者の待期期間、居住地・フランスは「ばたばたと仕組みを変えてます」

[ 2022年1月24日 16:45 ]

西村博之氏
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 2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(ひろゆき)氏(45)が24日、ツイッターを更新。新型コロナウイルス感染者にかかわる濃厚接触者の待期期間に言及した。

 政府は今月、オミクロン株に対する対策として、濃厚接触者に求める待機期間を短縮することを表明。これまで14日間としてきた待期期間が10日間となり、医療や介護、警察などの現場で働くエッセンシャルワーカーについては、待機から6日目の検査で陰性が確認されれば解除が認められることになった。待期期間については議論の対象になっている。作家の乙武洋匡氏は24日、自身のツイッターで、保育園や幼稚園がコロナによる「学年閉鎖や閉園」が相次いでいることに触れ、「親御さんが仕事を休んで子どもの面倒を見なくてはならない事態があちこちで起こっている。オミクロン株の特性を考慮しながら、たとえば濃厚接触者に関するルールを見直すなどしないと、完全に社会的な機能不全に陥ってしまうのではないだろうか」と投げかけた。

 ひろゆき氏は、乙武氏のツイートを引用。居住するフランスの状況に関して「フランスとアメリカは濃厚接触者が勤務出来ないと、病院も学校も回らないよね、、ということで、濃厚接触者は陰性だったら働けるとか、3日置きにPCR検査とか、ばたばたと仕組みを変えてます」と伝えた。その一方で「仕組みを変えるのが早すぎて、現場がばたしまくって不平も多い様子のフランス」と、不満の声が出ていることも明かした。

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