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桂宮治デビューの「笑点」世帯視聴率16・0% 前週から4・8P大幅アップ 瞬間最高は20・2%

[ 2022年1月24日 09:01 ]

桂宮治
Photo By スポニチ

 日本テレビの長寿演芸番組「笑点」(日曜後5・30)が23日、放送され平均世帯視聴率が16・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。前週の11・2%から4・8ポイント大幅アップした。

 瞬間最高視聴率は午後5時57分に記録した20・2%だった。司会・春風亭昇太(62)から「笑点出てみてどうですか?」と大喜利メンバーに新加入した落語家の桂宮治(45)が問いかけられている場面だった。そして宮治は「私、抜てき真打ちという形で、真打ちさせていただいて、それは昇太師匠のおかげなんです。でも笑点メンバーになったのは日本テレビの偉い方のおかげです」と返答し、客席からの拍手に包まれた。

 1992年以来30年ぶりの席替えも行われ、宮治は黒の紋付袴姿で登場した。

 放送前、宮治は「緊張って、こういうことなんだな…」とガチガチの様子。しかし、番組が始まると吹っ切れたかのように積極的に手を挙げ続けた。第一問目、司会の春風亭昇太が「私が『落ち着いて!』と言うので、何か一言」とお題を出題。記念すべき宮治の初回答は「私の場合、落ち着かなきゃいけないのが一番重要なことです。(三遊亭)好楽さんの場合は、話にオチを付けることが大事だと思います」と、早速メンバーいじり。昇太も「周りのもの、何を使っても大丈夫だからね!」と勢いを買っていた。

 また、お互いを紹介し合う「笑点メンバー紹介」というお題では、三遊亭円楽が「一番端っこで、黒紋付を着て元気なのが、新加入の宮治さんです。昇太にいくら包んだんだ!」と笑点流の“洗礼”で笑いをさらった。

 初の収録を終え、自己採点は「40点」と辛めだったが、司会・春風亭昇太の「200万点」をはじめ、他のメンバーからも絶賛の声が相次いだ。

 ツイッターでも「今までより更に面白くなった!」「いじり、いじられで楽しかった」「桂宮治さん加入でガラッと雰囲気変わりましたね」「宮治さん、上手いし、勢いを感じました」「緊張しながらも頑張ってて応援したくなる」「宮治さんいいわー。もう何年も居る感じ(笑)」などと称賛する投稿が続々。「宮治さん」が見事トレンド入りするなど視聴者からの評判も上々だった。

 昨年12月26日の放送をもって、林家三平が大喜利メンバーを卒業。宮治の新加入が元日特番で発表されていた。

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