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高橋真麻 フジ退社の真相ぶっちゃける「だったら局のアナウンサーでいる必要…?って」

[ 2022年1月24日 16:20 ]

フリーアナウンサー高橋真麻
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー高橋真麻(40)が24日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、同局を退社した真相を語った。

 番組では、日本テレビの桝太一アナウンサーが3月に退社し、同志社大の研究所員になるニュースを取り上げた。13年にフジを退社し、フリーになった高橋は「平日は大好きな研究をして、週末は今まで培ってきたアナウンスメントをできるなんてすごいワクワクした人生に。こんなポジティブな転職はないですよね」と、桝アナの決断に賛辞を送った。

 MCの坂上忍から「真麻ちゃんはポジティブじゃなかったの?」と突っ込まれると、「一応、表向きは局の垣根を越えて幅広く活躍したいとは言ってましたけど」と、奥歯に物が挟まったような発言。「言っちゃっていいのかな?」と気にしながらも、配置転換を理由に挙げた。もともとはニュースアナ志望だったが、ニュースを読むシフトから外されたという。「アナウンス室の事情でニュースを外されたので、だったら局のアナウンサーでいる必要…?っていうのもちょっとあります」。先輩に当たる伊藤利尋アナは「正直ですもんね。分かる、分かる」と理解を示していた。

 坂上から「フジテレビと袂(たもと)を分かったと」と意地悪な表現で聞き返されると、高橋は「フジテレビは悪くなくて、あくまでアナウンス室の方針」とバッサリ。伊藤アナは「それはやめて!」と慌てていた。

 とはいえ、高橋は退社翌日に「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに呼んでもらったり、「バイキングMORE」でも起用されるなど、今も古巣とは良好な関係であることを強調。「ニュースを外した上司にはえっ?と思いましたけど、伊藤さんでもないし、牧原(俊幸アナ)さんでもないです。お世話になったから」と、一部先輩をフォローしていた。

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