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笑福亭鶴瓶 マネジャーに思わずポツリ 撮影中のドラマが「ホンマに過酷」な理由

[ 2022年1月24日 12:35 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
Photo By スポニチ

 落語家の笑福亭鶴瓶(70)が24日放送のMBSラジオ「ヤングタウン日曜日」(日曜後10・00)に出演。現在撮影中のドラマについて「ホンマに過酷」と愚痴をこぼした。

 鶴瓶は映画の撮影を進める一方、2月27日にスタートするNHK・BSプレミアムのドラマ「しずかちゃんとパパ」(日曜後10・00)の収録もこなすなど、忙しい日々。「ずっとドラマの撮影に入ってるから、世間の情報が分からないんです。きのう、栃木から帰ってきたけど、ロケ先が三島、御殿場、調布の日活、遠いところばっかりなんですよ」とこぼした。

 「しずかちゃんとパパ」では生まれながらに耳が不自由な役どころで、吉岡里帆が演じる娘のしずかとは手話で会話する関係性。鶴瓶は「ずーっと手話ですから。手話は脳の使い方が違う。めちゃくちゃ疲労感がある」。さらに「ロケ先が小学校なんですよ。廃校になった小学校。マイナス2度の校門のところにずーっと立ってるんですよ。ホンマに過酷」と振り返った。

 先日の撮影後には、マネジャーとこんなやり取りが。「撮影が終わった後に、もう帰ろうと思ってるのに、(マネジャーの)宇木が『もうちょっと、このシーンの手話の練習やりましょか』って言うから、小さい声で宇木に『死ぬよ、オレ』って…。それからあんまり言わんようになったわ」と苦笑いで明かした。

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