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“総再生4億回越え”人気料理研究家リュウジ 「料理を嫌いにならないため」レストランを辞めた過去

[ 2022年1月24日 11:29 ]

料理研究家リュウジ公式インスタグラム(@ryuji_foodlabo)から

 料理研究家のリュウジ(35)が23日放送の日本テレビ「120秒のターニング映画(シネマ)」(後9・54)に出演。自身のターニングポイントを明かした。

 番組は、人生が劇的に変わった瞬間=ターニングポイントを映画のような再現VTRで紹介。最後に本人が登場し、誰かが明かされるというミニ番組。この日の再現VTRの主人公について「YouTube総再生回数4億回越えの人気料理研究家」7年前、レストランで働いてる頃にある悩みが…」と紹介し、「コック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイトルで“上映”された。

 小さな頃から料理が好きで、料理の世界に飛び込んだリュウジ。しかし、同じ皿を作る毎日は楽しめず「料理を嫌いにならないために」レストランを辞めることを決意した。

 それから、3年間は老人ホームで事務として働いた。仕事にも慣れてきた頃、入居者の「食堂がおいしくない」との声を耳にした。そこで「おいしいものを作ってあげたい」と思い、先輩に「次のホームのイベントで僕が料理を振る舞ってもいいですか?」と頼み込んだ。そこで作った料理が、入居者から大好評。その後、「仕事じゃなくても料理でみんなを笑顔にしたい」と考え、SNSで料理の発信を始めたという。現在、レシピを紹介しているインスタグラムのフォロワー数は128万人を超え、人気を集めている。

 リュウジは、「老人ホームで作ったものをSNSであげていたので、半年くらい経ってからですかね?拡散されたんですよ」と経緯を説明。「だからそれがないと、現在の僕はなかったのかな」と話し、最後には「これからも皆さんに料理の楽しさを伝えていくために頑張って参りますのでよろしくお願いします」とした。

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