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田中律子 21歳の時に乗っていた大型アメ車と“再会”「これに乗っていたから運転技術が磨かれた」

[ 2022年1月24日 14:24 ]

田中律子(2007年撮影)
Photo By スポニチ

 女優の田中律子(50)が22日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(土曜後9・00)に出演し、21歳の時に乗っていた愛車のハンドルを握った。

 田中の愛車遍歴は、20歳の誕生日に当時の所属事務所社長からプレゼントされたメルセデスベンツ300TEに始まり、21歳の時には、シボレー・アストロスタークラフトの2台持ち。アストロスタークラフトは、内装に多くの天然ウッドが使われたアメリカンラグジュアリーバン。番組が用意した同車に“再会”すると「当時、日本でこれをすごい流行らせたかったみたいで、私が乗って下さいって」と言い、「懐かしいー」と連発。「これでめちゃくちゃキャンプ行って、天気悪くても中で寝られるし本当に最高だった。無駄に引き出しがいっぱいあるんだよねえ、私、もう1回欲しくなってきた。出してくれないかな。こういうのでハイブリッド」と言い、全長4770ミリ、全幅2010ミリ、全高2080ミリの大きさに「これに乗っていたから私の運転技術が磨かれました」と話していた。

 その後、23歳でキャデラック・セビル、24歳で再びベンツ300TEに戻り、34歳でトヨタ・ハリアーハイブリッドに乗り換えたという。

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