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【明日25日のカムカムエヴリバディ】第59話 ラジオから“サニーサイド”…るいはすぐさま錠一郎の元へ

[ 2022年1月24日 13:00 ]

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第59話。竹村クリーニング店にて。ベリー(市川実日子)と話しをするるい(深津絵里・左)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の深津絵里(49)が2人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日、第59話が放送される。

 錠一郎(オダギリジョー)を信じると心に決めたるい(深津)は、献身的に錠一郎が泊まる宿に通い続ける。ただ、錠一郎はその気持ちを受け入れることができない。そんなある日、ラジオから流れる“On the Sunny Side of the Street”を聞いたるいは、いてもたってもいられなくなり、錠一郎の元に駆けつける。そこにいたのはトミー(早乙女太一)。一緒に病院に行くことになっていたのだが…。

 上白石萌音&深津&川栄李奈がヒロインを務める朝ドラ通算105作目。ヒロイン3人は朝ドラ史上初。2007年後期の名作「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル脚本。ラジオ英語講座と3世代の女性による100年のファミリーヒストリーを描く。日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)の岡山から安子(上白石)の物語がスタート。安子の娘・るい(深津)の物語は62年(昭和37年)の大阪から、るいの娘・ひなた(川栄)の物語は昭和40年代の京都から始まる。

 生き別れになったは母・安子と英語を憎みながら育った、るい。ジャズとの出合い、そして個性あふれる人たちと触れあいながら、人生を切り開いていく。

 主題歌は森山直太朗が作詞・作曲し、AIが歌うオリジナルソング「アルデバラン」。語りは俳優の城田優が務める。

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