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ディーン・フジオカ 3人の子どもとビデオ通話「日本語しゃべってみようよ」 コロナで日本にとどまり2年

[ 2022年1月24日 14:25 ]

ディーン・フジオカ
Photo By スポニチ

 俳優のディーン・フジオカ(41)が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。コロナ禍での生活について語った。

 フジオカは福島県須賀川市出身で24歳だった2004年に香港でモデルデビュー。俳優としてアジアで活躍する中、15年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」で五代友厚役を演じ、“五代様”ブームを巻き起こした。プライベートでは12年に中国系インドネシア人と結婚。現在は7歳の男女の双子と4歳の男の子の父となり、インドネシア・ジャカルタに自宅がある。

 司会の黒柳徹子から「コロナ禍で日本にとどまること約2年」と紹介されるとフジオカは「一度日本を出てから、初めてですね。四季を通してずっと日本にいたのが。2011年ぐらいから日本で仕事を少しずつ始めてきたんですけど、ずっと行ったり来たりしながら、仕事があるときは日本で、ないときは他の国の仕事をしたり、自分の家に帰ったりっていう感じだったんで」と説明した。

 3人の子どもはかわいいかと聞かれると、「そうですね。もうずーっと会えてないんで。毎日、写真だったり、ビデオだったり見てますね」と笑顔を見せた。「自分が作った曲とかを、YouTubeか何かで見て、一緒に歌ってるビデオとか送ってもらったりすると、凄くこう、こみあげるものがありますね」としみじみと語った。

 早く子どもに会いたいかと尋ねられると、「そうですね。飛行機がもっと自由に飛べるようになったら。隔離期間さえなければすぐにでも会いに行きたいんですけどね」とフジオカ。会えたら何をしたいかとの問いには「もう普通にみんなしゃべってるわけですよ。でもまだ日本語がなじまなくて、今でもビデオ通話とかで『日本語ちょっとしゃべってみようよ』とか言って。『何食べる?』とか教えてるんですけど。一緒にまた時間を過ごせるようになったら、そろそろ日本文化に触れる機会をつくってあげたいなと思いますね」と語った。

 自粛期間はどうしていたのかとの質問には「ずっと仕事してましたね。出る仕事っていうのは減ったんですけど、曲を書いたりとか、新しい映画の企画書を書いたりとか、ずっと作業してましたね」と話した。食事は「作りましたね。仕事が忙しかったときは料理を楽しむ時間もなかったので、もともと料理するのは嫌いじゃなかったから、素材を買い込んで料理したり。また出前が最近凄く便利になりましたよね。そういうものを合わせて使ってました」と振り返った。

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