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大泉洋主演「新解釈・三國志」ノーカット地上波初放送11・9% トレンド1位の盛り上がり

[ 2022年1月24日 10:02 ]

映画「新解釈・三國志」で主演した大泉洋
Photo By スポニチ

 大ヒット映画「新解釈・三國志」が21日に日本テレビ「金曜ロードショー」枠の本編ノーカットで地上波初放送され、平均世帯視聴率が11・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。個人視聴率は7・4%だった。

 「三國志」は今からおよそ1800年前の時代を舞台に魏・蜀・呉の3国が覇権を巡り群雄割拠していた史実をまとめた書物の名称。語られる逸話の中には、現実味にかける話や解き明かされていない謎も数多く存在する。今回はコメディー界屈指のヒットメーカー・福田雄一監督が“福田流の解釈”で完全オリジナル映画として描いた。興行収入も40億円超の大ヒットを記録した。

 主役となる「蜀」の武将・劉備(りゅうび)を“福田組初参加”の大泉洋が演じ、蜀の國を勝利へと導く天才軍師・孔明(こうめい)役を“福田組常連”の俳優・ムロツヨシが演じた。そのほか、賀来賢人、橋本環奈、山本美月、岡田健史、渡辺直美、岩田剛典、磯村勇斗、城田優、佐藤二朗、小栗旬といった豪華キャストが顔をそろえた。主題歌は福山雅治が「革命」を書き下ろしたことも話題となった。

 放送を受け、作品タイトルがツイッタートレンド1位となるなど、ネット上で大きな盛り上がりを見せた。

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