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SixTONES高地 「怖かった」先輩キスマイの変化に驚き「俺ら衝撃でしたもん」

[ 2022年1月24日 20:38 ]

SixTONES
Photo By スポニチ

 「SixTONES」の高地優吾(27)が、24日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!」(月曜後7・00)に出演し、先輩グループの「Kis-My-Ft2」にかつて抱いていた恐怖について明かした。

 この日はサイコロを振って出た目でバス停をすごろく風に進んで飲食店を探し、ゴールを目指す「バスサンド」に出演。ジャニーズからはキスマイの千賀健永とともに参加した。

 千賀とは、家に招待されて食事をごちそうになるほどの間柄だという。「1回、私服でご飯を食べに行って、『焼き肉やるぞ』って言われて家に呼ばれたんで、臭くなってもいいようにジャージーで行ったら、『その服だせえよ』と言われて、全身着替えさせられました」と、苦笑いエピソードを披露。千賀も「せっかくだから服あげるよって話をしたんです」と明かした。

 しかし、高地にとっては、キスマイのメンバーにかつては恐怖を感じていたことがあったという。番組でかつてのキスマイの写真が紹介されると、高地は「うわ!一番怖い時のキスマイだ」と驚いた。12年前の雑誌に掲載された写真で、高地は「キスマイさんと言えば怖かったですね」と告白。「エンジニアブーツと、ウォレット(財布)チェーンの音で、『あ、キスマイ来た』っていうのが分かる。怒られるっていうより、見た目のあれ(怖さ)もあるし、威圧感もあるし」とも話した。

 そんなキスマイも、14年にはアニメ映画「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~」で、主題歌を担当。高地は先輩たちのとがった時代を知っているだけに、「キスマイさんがドラえもんの歌とかやっているのを見たら、俺ら衝撃でしたもん」とぶっちゃけ、笑わせた。

 千賀が「それがかっこ良かったもん。その当時は」と振り返ると、高地は「僕たちもキスマイさんのギラギラに憧れて、私服でリハーサルをやってみるみたいな」と影響を受けたことを打ち明けた。

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