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朝ドラ「カムカム」誤解解け…初の“ジョーさん”呼び…るいの強さにネット応援「安子譲り」「愛の力凄い」

[ 2022年1月24日 11:04 ]

深津絵里
Photo By スポニチ

 女優の深津絵里(49)が2人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は24日、第58話が放送され深津が演じる、るいに注目が集まった。

 <以下、ネタバレが有ります。ご注意ください>

 帰阪した錠一郎(オダギリジョー)から「お前とは終わりや」と言われ、大きなショックを受けてしまったるい。一方で、錠一郎と奈々(佐々木希)のうわさを信じていたトミー(早乙女太一)は、錠一郎の滞在する宿を訪れ「トランペットもトランペッター大月錠一郎もどこへ置いてきたんだ」と声を荒げる。

 ある日、るいの代わりにジャズ喫茶へ配達へ行った平助(村田雄浩)は偶然錠一郎の病気のことを聞いてしまう。事情を平助から聞いたるいはクリーニング店を飛び出し、風で額の傷があらわになることも気にせず錠一郎のもとへ走り駆けつける。錠一郎から「僕とおったらアカン」と拒絶されたが、るいは「何が私の幸せか勝手に決めんといて」と強い意志を見せ、今までの「大月さん」という呼び方から初めて「ジョーさん」と呼んだ…という展開だった。

 放送後、SNS上では「早く誤解が解けたのは良かったですね」「ジョーさんと言ったるいの強い意志を感じた」「切ないです。お互いの気持ちわかるので」「安子譲りの意志の強さ」「ジョーさんって呼んでたのが嬉しかった」「額の傷を気にせず走るなんて愛の力凄い」などの声が寄せられた。

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