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Koki,が大阪にやって来た 初主演映画「牛首村」の舞台挨拶 あの大阪名物にも果敢にトライ!

[ 2022年1月24日 20:21 ]

映画「牛首村」の完成披露試写会に登場した(左から)高橋文哉、Koki,、清水崇監督
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 モデルのKoki,(18)が24日、大阪市内で自身が初主演を務めた映画「牛首村」(2月18日全国公開)の完成披露試写会に登場。「オファーをいただいた時はビックリしました。一人二役で主役というのに不安はありましたが、それ以上に挑戦したいという気持ちが強かった」と銀幕デビュー秘話を明かした。

 イケメン俳優の高橋文哉(20)、脚本も手がけた清水崇監督(49)と揃って登壇したKoki,。「イカ焼きを初めて食べて美味しかったです」と大阪を舌で感じ、大阪名物のビリケンさんと並んで写真撮影した。

 Koki,は17歳の高校生・奏音(かのん)と妹の詩音を一人二役で演じた。「これまで褒めちぎり過ぎたんできょうは厳しめに。まだまだな所はあります」と話し始めた清水監督も「デビュー作で人生初の場面に立ち会えて光栄。初めてでこれだけできてる。初めてが一人二役なんて難しいのに」と最後は褒めるばかり。Koki,も「最初の演技の経験を清水監督のもとでやれてよかった」と感謝の気持ちを表した。

 舞台上でKoki,は「この映画をポルト国際映画祭に出品することが決まりました」と発表。「ジワジワ迫るジャパニーズホラーを楽しんでもらえれば」と海外進出へ気合い十分。「チーム全員で力を合わせて作った作品。私にとって大切で大好きな宝物です。観ていただけて幸せです」とファンに訴えた。また、「公開日がバレンタインの後です。ぜひカップルでホラーデートを楽しんで」とアピールした。

 清水監督の「犬鳴村」(20年)「樹海村」(21年)に続く「恐怖の村」シリーズ第3弾で、富山県魚津市に実在する北陸最凶心霊スポットと呼ばれる「坪野鉱泉」を舞台に、謎の怪談「牛の首」がテーマとなっている。

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