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池谷直樹「うれしい、号泣」 獲得賞金8000万円超え、長男・匠翔の活躍に感激

[ 2022年1月24日 20:55 ]

池谷直樹
Photo By スポニチ

 体操の元五輪銀メダリスト池谷幸雄(51)の弟で、スポーツタレントの池谷直樹(48)が24日放送の日本テレビ「有吉ゼミSP」(後7・00)に出演。ジョッキーとして活躍する長男・池谷匠翔(たくと、19)の活躍に目を細め、感涙するシーンもあった。

 番組は池谷親子を取材した。匠翔は川崎競馬所属のジョッキーで昨年33勝をマーク、獲得賞金8000万円超えの若手注目ジョッキーだ。この道に進んだきっかけは、家族旅行で行った北海道での乗馬体験。「スピード感とかが気持ちいい」と、ハマっていった。中学時代は北海道の乗馬クラブに年間60日近く滞在し、特訓した。2年で総額200万円ほどの費用がかかったという。直樹は「お金はかかるけど、子どもが興味を持ったことを体験させてあげることが大切なので」と振り返った。

 家族のサポートを受け、匠翔はプロを目指すことを決意した。中学卒業後、競馬教養センターに入所し18歳でデビューした。日々、奮闘する匠翔の「頑張ったご褒美」はブランド物を購入すること。「お父さんがグッチを持っていて、それに影響された」と笑った。昨年12月には父にグッチの時計をプレゼント。「今までありがとうということと、誕生日が近いから時計を」と手渡した。直樹はサプライズの贈り物に感涙し「めちゃくちゃうれしいんだけど。ありがとう」と、しみじみ話した。 2人はスタジオにも登場。匠翔が「今年は40勝を目指したて頑張っていきたい」とコメントすると、直樹は「1月3日に川崎競馬場で今年初勝利を見た。うれしかったですね、もう号泣」と喜んだ。番組MC・有吉弘行は「そんなイメージはないのよ、びっくりしますから」と、直樹のパパとしての一面に驚いていた。

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