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阿部寛主演 日曜劇場「DCU」第2話15・2% 微減も好調維持

[ 2022年1月24日 10:06 ]

TBS日曜劇場「DCU」の会見に出席した(前列左から、)中村アン、阿部寛、横浜流星、山崎育三郎(後列左から)岡崎体育、趣里、市川実日子、高橋光臣、土佐兄弟・有輝
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 俳優の阿部寛(57)が主演するTBS日曜劇場「DCU」(日曜後9・00)の第2話が23日に15分拡大で放送され、平均世帯視聴率は15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。個人視聴率は9・5%だった。

 16日に放送された初回は世帯16・8%で、同時間帯横並びトップをマークし、前クールの同枠「日本沈没」初回15・8%を1ポイント上回った。

 TBSが世界放送・配信を視野に入れ、ハリウッド作品を手掛ける海外の大手プロダクション、ケシェット・インターナショナル社およびファセット4メディア社と共同制作するオリジナル作品の第1弾。水中事件や事故の捜査のため、海上保安庁に新設された架空のスペシャリスト集団「DCU」の活躍を描くウオーターミステリー。阿部が隊長、バディを組む相棒を横浜流星が演じている。

 「DCU」とは「ディープ・クライム・ユニット(潜水特殊捜査隊)」の略称。海の多い島国・日本は、水中事件の解決率が地上の事件より低い。それを変えるのがDCUの“手錠を持ったダイバー”。海、河川、湖など、あらゆる水中に潜り、証拠を探して事件解決に挑む。

 阿部、横浜のほか、中村アン、山崎育三郎、市川実日子、趣里、高橋光臣、岡崎体育、土佐兄弟らが出演する。

 第2話は、新名(阿部)と瀬能(横浜)のわだかまりが解けぬまま、新たな事件が発生。新名らDCUのメンバーは部長・佐久間(佃典彦)の指示で、変死体が発見された北能登の港へと向かった。被害者は密漁者と戦う地元漁師のリーダーで、漁師たちが密漁者の犯行だと主張する中、新名は地元刑事の坂東(梶原善)と共に捜査に乗り出し、西野(高橋)らには日本海に沈む遺留品を探すよう指示を出す。そこへ地元の市議会議員・岡部(古田敦也)が現れて…という展開だった。

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