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キンプリ岸優太が映画初主演 問題児高校生役「フルパワーで臨む」 今秋公開「Gメン」

[ 2022年1月24日 06:00 ]

映画「Gメン」で映画初主演を務めるKing&Prince岸優太。原作は人気漫画「Gメン」
Photo By 提供写真

 King&Prince岸優太(26)が今秋公開の「Gメン」(監督瑠東東一郎)で映画初主演を務める。原作は小沢としお氏による同題漫画。2014年から18年まで「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に連載され、国内累計発行部数150万部を突破している人気作だ。岸が演じるのは、いつも全力だが空回りしてしまう問題児高校生。「監督や共演者の方々とワンチームで楽しく、笑いにあふれる作品にしたい。フルパワーで臨ませていただきます」と意気込んでいる。

 彼女が欲しいという思いで突っ走る部分があるが、仲間は決して裏切らない芯の強さを持つ役どころ。そんな主人公が、問題児ばかりが集うG組のクラスメートや上級生とともに、巨悪や危険な組織と戦う中で成長する物語だ。

 峠本悠悟プロデューサーは「隠しきれない面白さと底抜けのエネルギーを持ち合わせている岸さんしかいない」と起用理由を語る。原作の小沢氏も「岸君は(役名の)勝太を演じるために生まれてきたのではないかと勝手に思っている」とお墨付きを与えた。

 自身でも「何事にも100%でぶつかっていき、空回りしてしまうところも含めて、自分と重なる部分があります」と親近感を覚えている。役さながらの真っすぐなまなざしで「思春期の純粋な男の子の気持ちや仲間思いな分、自分を犠牲にして身を削っていく姿など全力で表現したい」と語る。

 劇中では体当たりのアクションにも挑戦。ジャニーズきっての肉体美の持ち主だが、撮影に向けて普段とは違うトレーニングで役作り。「“動ける体”と“持久力”をつけ、アツくて格好いいアクションを届けられたら」と張り切っている。

 すでにメンバーにも映画初主演を報告し「凄く喜んでくれた」。ただ、メンバーの神宮寺勇太(24)については「僕の伝え方があまり良くなかったのか“万引Gメン”の話だと思い込んでいます」と笑う。温かいエール?を受け、新境地に挑む。

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