荻野由佳と山内鈴蘭が卒業後初イベント 荻野「またアイドルできるのうれしい」

[ 2021年12月1日 23:08 ]

ホリプロ所属タレントが一堂に介した「ホリNS水曜祭2021」に登場した(前列左から)登坂淳一、宮崎美穂、岡部麟、山内鈴蘭、荻野由佳、岡本知高(後列)WATWING
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 大手芸能事務所「ホリプロ」の所属タレンたちによる歌とダンスの祭典「ホリNS水曜祭2021~あわてんぼうのHori―Night~」が1日に都内で開催。元NGT48の荻野由佳(22)、元SKE48の山内鈴蘭(26)ら22組が参加した。

 荻野は11月8日にNGT、山内は同30日にSKEを卒業後、初のイベントに出席。サンタクロースの帽子をかぶり、かわいらしいパフォーマンスで会場を沸かせた。荻野は「ステージに立ててまたアイドルができるというのがうれしかった。またAKBさんの楽曲を歌えて、すごく楽しかったです」。山内は「歌って踊るお仕事を12年間。やっぱり、ステージって最高に楽しいなっていうのを実感しました!」とそれぞれ感想を語った。

 荻野と山内は、今年9月にメジャーデビューしたホリプロ初の男性6人組ダンス&ボーカルグループ「WATWING」らと、TikTokで話題の和田アキ子(71)の「YONA YONAダンス」を披露。ペンライトを持ったファンたちがライブを見守り、荻野は「ファンの方が目の前でサイリウムを持って応援してくださるのを目の前でみて、ああ!これやってたな、私ってと、すごく懐かしい気持ちになりました」と回顧した。

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