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大下容子アナ 日大理事長逮捕に「悪質タックル問題も最初に説明は学生…大学が説明に後ろ向き」

[ 2021年12月1日 13:45 ]

大下容子アナウンサー
Photo By スポニチ

 テレビ朝日の大下容子アナウンサー(51)が1日、自身の冠番組「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に出演。所得税法違反の疑いで日本大学理事長の田中英寿容疑者(74)が逮捕されたことに言及した。

 末松信介文部科学相は11月30日の閣議後記者会見で、田中容疑者が逮捕されたことを巡り「日大幹部に早急に来省を求め、説明責任を果たすよう指導する」と述べた。9月に東京地検が強制捜査して以降、日大は記者会見など公の場で説明しておらず、対応の改善を要請する。交付が保留されている2021年度の私学助成金については「厳正な判断がなされることが重要だ」とした。学校経営に関して役職員が逮捕・起訴された場合などは減額や不交付にするとの規定があり、日本私立学校振興・共済事業団が年明けに判断する。

 大下アナは「悪質タックル問題の時も最初に公の場で説明したのは学生、選手でしたよね。あの時も大学が説明に後ろ向きだったなというところがありました」と話した。

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