喜多條忠さん スポニチ大阪版でボートレースコラム連載、ビッグレースのたび全国へ

[ 2021年12月1日 05:30 ]

作詞家・喜多條忠さん死去

喜多條忠さん(2013年撮影)
Photo By スポニチ

 喜多條さんは放送作家時代にボートレースの魅力にはまり、作詞家となってからもビッグレースのたびに全国を回った。スポニチ本紙大阪版で86年頃からビッグレースにおいてコラム「さすらいの舟券詩」を掲載。「勝たせたい男と勝つ男は違う。それが一致した時の喜びは何ものにも変えがたい」(87年12月22日付本紙大阪版)などの名調子でファンは多かった。

 徹底した“現場派”で、東京から遠いレース場にも駆けつけた。的中すると「ヨッシャ!」と大きな声。どこのボートレース場にも知り合いがいて、夜はいつも特産物に舌鼓を打った。

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